羽箒(はぼうき/うそう)は、煎茶道の型ので「炭手前(すみでまえ)」をおこなう際に使われます。涼炉(りょうろ)に付いた炭の灰を掃き、清めるために用います。素材は実際の鳥の羽根を使用します。一般に使用されるのは野雁の羽で、他には鶴や鷹(たか)、鷲(わし)、雁(かり)のものが使われます。柄の部分は竹の皮で巻かれているものが多いです。
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投稿者プロフィール

- 日本茶講師/和文化PR
- 大学卒業後、老舗和菓子屋に入社。京都にて茶道、生け花、日本画を学び、日本文化への造詣を深める。和菓子屋での経験を活かし、その後、日本文化専門のマーケティング会社に勤務。現在はフリーランスの茶人として活動しながら、伝統と現代を結びつける活動を通じて、日本文化の魅力を広めている。
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